主な特徴

特徴1 正確な送風装置・安定した雰囲気
正確に制御された送風システムが含水率のバラツキを解消します。
木材は乾燥前の含水率のバラツキがあるためそのまま乾燥するとバラツキが残ります。材種によってはバラツキが乾燥後にさらに大きくなることもあるのです。
"スーパーキルンドライヤーSKD" は、安定した風量と風速で、温度・湿度を正確に保ち室内雰囲気を一定に保ちます。 さらに正確な調整制御と、風向きの正転反転が雰囲気を均一化します。 たとえばバラツキの多いスギなどは乾燥後のムラも解消されます。
 
特徴2 高気密・高断熱・耐久性
充実した機密性能と断熱性能が安定した乾燥をもたらします。
乾燥機の室内雰囲気が外気(大気)の影響を受けては均一な乾燥は出来ません。
"スーパーキルンドライヤーSKD" は、内壁にステンレス(SUS304)を採用し、しかも全溶接仕上げをしています。 さらに石質系断熱材と硬質ウレタンを多層に組合せて断熱性能を限界まで追求しました。 駆体は鋼構造を基本に設計製作されており強度・耐久性ともに万全です。
 
特徴3 驚異の低コスト 徹底した省エネ
給排気熱交換装置(PAT)が換気時の熱損失を抑え、室内雰囲気を安定させます。
排出される高温空気が大気にそのまま放出されるシステムでは、熱エネルギーの損失が甚大です。 室内温度より低い新鮮空気(外気)を取り込むと急激な温湿度の発生が起こり室内雰囲気を不安定化させてしまいます。
"スーパーキルンドライヤーSKD" は、室内空気の安定と省エネのために給排気熱交換装置を研究開発し(PAT)標準装備しています。 新鮮空気(外気)を放出する高温空気で温めます(熱交換)から急激な室内雰囲気の変化を起こしません。安定した温湿度がたもたれ安定した均一な乾燥に仕上がります。

* 「SK式全自動木材乾燥機 SKD」は、「エネルギー需給構造改革投資促進税制」の「対象設備」です。
 
特徴4 簡単な操作で正確な制御
木材乾燥機はこうした装備とともに制御システムが大切になります。運転時には、風速・風量、温度、湿度、換気、運転時間 などを的確にコントロールしなければいけません。
"スーパーキルンドライヤーSKD" は、こうした制御ソフト(タイムテーブル式)が樹種・材厚・初期含水率・目標含水率・使用目的に応じてコード化されています。
適切なコードを選択し、運転スイッチをONすればプログラムの終了まで自動で運転できます。
オリジナルのプログラムもできるので、あらゆる乾燥条件に対応できます。
 
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